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2009年11月07日

骨粗しょう症のレシピ

骨粗鬆症を防ぐためには毎日の生活習慣が大切です。
もっとも大切なのは食生活ですね。
カルシウムが必要だからと言って、牛乳ばかり飲んでいればいい、というわけでもないのです。

骨粗鬆症防止のための料理のレシピも、カルシウムや、カルシウムの吸収を助ける食品を上手に使った、それでいておいしいものをものを考える必要がありますね。

健康志向の料理本がずいぶん出版されています。
インターネットでも、骨粗鬆症のための健康レシピがたくさん紹介されていますので、こういったもので研究してみましょう。

骨粗鬆症向けの各レシピを見てみますと、やはり豆腐など大豆製品や、小松菜などの青菜をつかった料理が多いですね。

骨粗鬆症に効く、もっともカルシウムが多いといわれる牛乳や乳製品が苦手な方は、シチューやグラタンなどに牛乳を使うようにしてみてはどうでしょう。

スキムミルクなども上手に使ってみませんか。
デザートに使うのもいいですね。
ウエハースなど、カルシウムのはいった骨粗鬆症向けのおやつもあります。

魚介類は、お酢をつかうと骨がやわらかくなります。
高齢者で歯が悪い方なら食べやすくなりますし、お酢を使うとカルシウムも吸収しやすくので、骨粗鬆症予防にはうってつけですね。

骨粗鬆症専門の医療機関でも、栄養教室などを開いて、骨粗鬆症向けレシピの指導を行っているところがあります。

実際に使ったレシピをホームページで公開したりしていますから、ぜひ参考にしてください。

テレビの料理番組でも、骨粗鬆症予防レシピを指導しています。
NHKの長寿料理番組でも、「シニアの楽々レシピ」として、骨粗鬆症予防メニューを特集したりしていました。

テレビの料理番組もまめにチェックして、骨粗鬆症向けのメニューがあれば実行してみましょう。
posted by 935 at 09:59| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月26日

骨粗しょう症の食事療法

骨粗鬆症を予防するには、ウォーキング等の適度な運動、日光にしっかり当たること、無理なダイエットをしないことや、コーヒーなどを摂取しないこと、喫煙しすぎないこと、などが挙げられますが、なんといっても口から入るもの、食生活、食事療法こそが骨粗鬆症防止に大事だと言えるでしょう。

 骨粗鬆症の食事療法として、もっとも大事なのがカルシウム、またはその吸収を助ける食品の摂取が大切です。

 カルシウムを多く含むのは乳製品や魚介類,大豆食品,青菜,海藻などです。乳製品は他の食品よりカルシウムの吸収率が高いです。牛乳やヨーグルトで一日200から300mlは摂るようにしましょう。カルシウムの吸収を助けるのはビタミンD。魚や肉,バター、卵黄などに多く含まれます。

 タンパク質、塩分は、とりすぎるとカルシウムの利用を悪くします。骨粗鬆症予防に却って悪いですね。あくまで適量を摂るようにしましょう。塩分は、過剰に摂るとカルシウムを尿中に多く排泄してしまいます。これも骨粗鬆症予防には禁物です。

 リンは穀類、肉類に、マグネシウムは幅広い食品に含まれます。どちらも骨の材料になりますので、しっかりと摂りましょう。しかしリンのとりすぎはカルシウムの吸収を妨げます。
 ハムやソーセージ,練り製品,インスタント食品やスナック菓子にはリンが多く含まれているので、摂取のしすぎに注意しましょう。
 
 アルコールの過剰摂取はカルシウムの吸収を妨げます。さらにカルシウムの吸収を助けるビタミンDの働きも妨げます。飲むならビール中ビン1本、日本酒1合程度、ワインならグラス2杯くらいが適当です。
 骨粗鬆症予防としての食事療法だけでなく、お酒の飲み過ぎが体にいいわけはありませんよね。控え目にしておきましょう。
posted by 935 at 10:13| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

骨粗しょう症のサプリメント

 骨粗鬆症にならないためには、普段の生活習慣が肝心。
そのためには運動、正しい食生活が大切です。
なによりカルシウムを摂取するのが一番ですね。

 しかし、カルシウムを普段の食生活だけから摂ることはなかなか困難なこと。
そんなとき、サプリメント(栄養補助食品)を併用すると便利です。

骨粗鬆症の予防効果も高まります。
カルシウムの他にも、色々な栄養素のサプリメントがあります。

 ビタミンKは血液凝固とカルシウム代謝に作用する脂溶性ビタミンで、骨を形成します。
血液中のカルシウムが不足すると、ビタミンDは骨のカルシウムを溶出しようとします。

ビタミンKはそれを防ぐ役割を担います。
ビタミンDは、血液中のカルシウムやリンを運んで沈着させ、
血中のカルシウムの濃度を一定に保持する働きをするため、
不足すると骨がもろくなり、骨粗鬆症のほか、クル病、X脚、O脚の原因にもなります。

  大豆イソフラボンは大豆の胚芽部分に豊富に含まれています。
大豆イソフラボンにはエストロゲンと似た作用がありますが、
実際のエストロゲンと比べ効き目がおだやかで、
フィトエストロゲン(植物女性ホルモン)とも呼ばれています。
 
 エストロゲンそのものよりも効き目が穏やかなため、
乳がんなどの発症リスクが低いといえます。

ですので、更年期障害の軽減、乳ガンの予防にも良いと考えられる上、
大豆イソフラボンにはカルシウムが骨から溶出するのを防止する効能もあります。
骨粗鬆症だけではなくがんの予防にもなる成分なのですね。

 骨粗鬆症に何より大事なカルシウムも、実際食品から摂るとなると、
一日で言えば、ししゃも骨ごと16尾、ほうれんそう6わ位食べなければいけません。

いくら骨粗鬆症予防とはいえ、これは結構大変です。
 サプリメントを上手に利用して、骨粗鬆症の予防に役立ててみるのが良さそうですね。

 また、青汁も骨粗鬆症に効果があります。
最近では錠剤型の青汁もありますから、ぜひ試してみましょう。
posted by 935 at 09:11| Comment(0) | 知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする